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ジェイトリップで、行きは関西空港、帰りは伊丹空港のように違う空港を使いたい…。
飛行機+ホテルのツアーでも、空港を変えられるの?
家から近い空港や、観光の予定に合った空港を使いたいですよね。
この記事では、ジェイトリップで行きと帰りを違う空港にする方法を画像付きで紹介します。
JAL で行くツアー(飛行機+ホテル)で、出発する側の空港と旅先の側の空港のそれぞれについて、変えられるかどうかと選び方がわかります。
画面は 2026 年 11 月に、パソコンで実際に操作して確かめました。
- 出発する側は、行きの出発と帰りの到着が同じ空港。ただし大阪発は伊丹空港・関西空港の便から選べるので、行きは関西空港・帰りは伊丹空港にできる
- 旅先の側は、ツアーによって「往路ご利用便」の到着空港と「復路ご利用便」の出発空港を別々に選べる(例: 東京発の関西フリープランは、行きは関西国際空港着・帰りは伊丹空港発にできた)
- どちらも、ツアーの「ツアー詳細設定画面」で便を選ぶときに決める
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ジェイトリップで変えられる空港・変えられない空港
ジェイトリップのツアーは、出発する側と旅先の側で決まりが違います。今回確かめた結果をまとめます。
| 空港 | 変えられるか |
|---|---|
| 行きの出発空港と 帰りの到着空港 (出発する側) | 同じ空港 大阪発だけは伊丹空港・関西空港の便から選べる |
| 行きの到着空港と 帰りの出発空港 (旅先の側) | ツアーによっては別々に選べる (関西フリープラン:行きは伊丹空港・関西国際空港、帰りは伊丹空港・関西国際空港・南紀白浜空港から選べた) |
ここからは、2 つの場合に分けて手順を紹介します。
【出発する側】大阪発で行きは関西空港・帰りは伊丹空港にする方法
今回は「 大阪発・沖縄本島フリープラン・2泊3日・行きは関西空港・帰りは伊丹空港 」で紹介します。
画像をクリックすると拡大表示できます。

ページの中ほどの「沖縄本島フリープラン」の一覧で、「沖縄本島フリープラン – レンタカー付き」の「料金・詳細」をクリックします。

ツアー名の上にある日数の欄で、旅行の日数を選びます(今回は「2泊3日」)。
このツアーの説明の表には、往路が「伊丹・関西国際空港発 -> 那覇空港着」、復路が「那覇空港発 -> 伊丹・関西国際空港着」と書かれています。

下へ進むと「出発日を選択」があります。出発日の行をクリックします(今回は「12/7(月)」)。月を変えるときは「前月」「次月」をクリックします。

「ツアー詳細設定画面」に変わります。「往路ご利用便」の見出しは「伊丹・関西国際空港発 那覇空港着」で、便の一覧に(伊丹発)の便と(関空発)の便がまとめて並んでいます。
行きを関西空港にするので、(関空発)の便をクリックします(今回は「08:20発 10:50着 JTA001便 (関空発)」)。
人数は、この画面の上のほうにある「参加人数」の「+」で入れます。

「復路ご利用便」の見出しは「那覇空港発 伊丹・関西国際空港着」です。ここにも(伊丹着)の便と(関空着)の便が並びます。
帰りを伊丹空港にするので、(伊丹着)の便をクリックします(今回は「17:05発 18:55着 JTA268便 (伊丹着)」)。これで行きは関西空港、帰りは伊丹空港になります。
あとはこの画面の下で、ホテルなどを通常どおり選んで進みます。
便ごとに空きが違います。今回の 12 月 9 日の帰りは、(関空着)の便がすべて「×」(空きなし)でした。行きは伊丹空港・帰りは関西空港にしたいときは、日にちを変えて空きのある便を探します。
【旅先の側】行きの到着空港と帰りの出発空港を変える方法
今回は「 羽田空港発・関西フリープラン・2泊3日・行きは関西国際空港着・帰りは伊丹空港発 」で紹介します。
画像をクリックすると拡大表示できます。

ページの中ほどのツアーの一覧で、「関西フリープラン」の「料金・詳細」をクリックします。

ツアー名の上の日数の欄で日数を選び(今回は「2泊3日」)、下の「出発日を選択」で出発日の行をクリックします(今回は「12/7(月)」)。

「ツアー詳細設定画面」の「往路ご利用便」で、「羽田空港発」の右の欄から到着空港を選びます(今回は「関西国際空港」)。選べたのは「伊丹空港」「関西国際空港」の 2 つでした。
並んだ便から、乗りたい便をクリックします(今回は「07:05発 08:30着 JAL221(関空着)」)。

「復路ご利用便」で、「羽田空港着」の左の欄から出発空港を選びます(今回は「伊丹空港」)。選べたのは「伊丹空港」「関西国際空港」「南紀白浜空港」の 3 つでした。
(伊丹発)の便が並ぶので、乗りたい便をクリックします(今回は「11:25発 12:35着 JAL114 (伊丹発)」)。これで行きは関西国際空港着、帰りは伊丹空港発になります。帰りの空港を変えても、行きで選んだ関西国際空港はそのままでした。
あとはこの画面の下で、ホテルなどを通常どおり選んで進みます。
旅先の空港の欄は、ツアーによって中身が違います。今回の大阪発の沖縄本島フリープランでは、往路の到着空港の欄は「那覇空港」だけでした。
ジェイトリップで行きと帰りを違う空港にするときに知っておきたいこと
行きの出発と帰りの到着は同じ空港(大阪発をのぞく)
ジェイトリップのよくある質問には、「往路の出発地と復路の到着地を違う空港で予約できますか?(例 羽田空港 → 那覇空港 → 中部国際空港)」に対して、次の答えが書かれています。
- パッケージツアーのため、同一空港でのお手配となります。
- ただし、大阪発のツアーに関しましては、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹)からお選びいただけます。
たとえば、行きは羽田空港から出発して、帰りは中部国際空港に戻る、という組み方はできません。
関東発の出発空港は羽田空港
沖縄ツアーの入口ページで「出発空港選択」を開くと、「主要空港」に「関東 羽田空港」「関西 伊丹・関西空港」「中部 中部国際空港」「九州 福岡空港」「北海道 新千歳空港」「北陸 小松空港」「岡山 岡山空港」が並んでいました。
下の「関東」の欄を開いても「東京(羽田)」だけで、成田空港はありませんでした。2 つの空港がひとまとめになっていたのは関西(伊丹・関西空港)だけです。
ほかの旅行サイトや JAL の公式サイトと比べたいとき
行きと帰りの空港をすべて自由に選びたいときは、ほかの旅行サイトも比べてみてください。10 の旅行サイトの調べた結果は、つぎの記事「【10サイト調査】国内航空券パックで行きと帰りを違う空港にできる旅行サイト」にまとめています。
JAL の公式サイトでのやり方は、つぎの記事「【画像付き】JAL国内・国際線で往復を違う空港にする方法」で紹介しています。
旅先で大阪と京都のように泊まる都市を変えたいときは、つぎの記事「【画像付き】ジェイトリップで複数都市をまわる予約方法|1回の予約でどこまで組めるか検証」も参考にしてください。

まとめ
ジェイトリップで行きと帰りを違う空港にする方法を紹介しました。
この記事をまとめます。
- 行きの出発と帰りの到着は同じ空港。ただし大阪発は(伊丹発)(関空発)の便から選べるので、行きは関西空港・帰りは伊丹空港にできる
- 旅先の側は、ツアーによって「往路ご利用便」の到着空港と「復路ご利用便」の出発空港を別々に選べる
- どちらも「ツアー詳細設定画面」で便を選ぶときに決める。便ごとに空きが違うので「×」の便は選べない
空港を上手に使い分けて、旅の予定に合ったツアーを組んでください。
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