MENU

【画像付き】日本旅行の新幹線パックでグリーン車にする方法|差額の見方と注意点

本サイトはプロモーションを含みます。

----この記事は 3 分で読めます----

日本旅行の新幹線パックで、行き帰りをグリーン車にしたい…。

グリーン車はどこで選ぶの?いくら高くなるの?

新幹線パックの料金は、ふつうは普通車指定席で表示されています。グリーン車にする場所は、プランを選んだあとの「列車の選択」の画面にあります。

この記事では、日本旅行の新幹線パック(JR・新幹線+宿泊)でグリーン車にする方法と、差額の見方を画像付きで紹介します。

画面は 2026 年 11 月に、パソコンで実際に操作して確かめました。

(日本旅行の新幹線パックでグリーン車にする方法)
  • 「列車の選択」で「列車を選択する」を押し、「座席」の「グリーン車指定席」にチェックを入れて「検索」する
  • 列車ごとに出る金額は大人 1 人あたりの差額。今回ののぞみ 243 号は、普通車指定席が +1,000 円、グリーン車指定席が +5,600 円だった
  • 行き(往路)と帰り(復路)は、それぞれ別にグリーン車を選ぶ

\ 新幹線と宿がセットでおトク /

目次

日本旅行の新幹線パックでグリーン車にする方法

今回は「 首都圏発・大阪府・2026 年 12 月 3 日(木)から 1 泊・大人 2 名 1 室・東京⇔新大阪 」で紹介します。

宿の探し方や、往復を違う駅にする方法は、つぎの記事「【画像付き】日本旅行で往復を違う駅にする方法」で紹介しています。

画像をクリックすると拡大表示できます。

STEP
新幹線パックを検索してプランを選ぶ
部屋のプランの一覧に出る「往復追加代金なし列車・普通車指定席」の表示(パソコン)

「JR・新幹線+宿泊」で出発地・宿泊地・日程・人数を入れて検索し、泊まりたいホテルのプランの「プランの詳細」をクリックします。

ホテルの「すべてのプランを見る」から部屋のプランの一覧を開くと、料金の下に「往復追加代金なし列車・普通車指定席」と書かれています。表示されている料金は、普通車指定席で追加代金のない列車を選んだときの金額です。

STEP
人数の内訳を入れて「列車選択に進む」をクリック
プランの詳細の「室数・参加人数」で、おとなの内訳(男性・女性)を入れる画面(パソコン)

プランの詳細の「室数・参加人数」で、おとなの(内訳)「男性」「女性」の人数を入れ、「列車選択に進む」をクリックします。

内訳が 0 名のままだと「大人の合計人員数と内訳が一致しません。」と赤い字が出て、先へ進めません。

STEP
「列車の選択」で往路の「列車を選択する」をクリック

「列車の選択」の画面を下へ進み、「列車(指定席区間)の選択」にある往路(行き)の「列車を選択する」をクリックします。

「往路(行き)の列車を選ぶ」の小窓が開きます。出発時間(または到着時間)で乗りたい時間を選んでおきます(今回は 9 時)。

STEP
「座席」で「グリーン車指定席」にチェックを入れて「検索」
小窓の「座席」で「グリーン車指定席」にチェックを入れ、「検索」をクリックする画面(パソコン)

小窓の「座席」には「普通車指定席」と「グリーン車指定席」のチェック欄があります。「グリーン車指定席」にチェックを入れて、「検索」をクリックします。

はじめは「普通車指定席」だけにチェックが入っています。今回は「普通車指定席」のチェックを外して、グリーン車だけが並ぶようにしました。

STEP
グリーン車指定席の列車と差額を見て、列車をクリック
「グリーン車指定席」の列車と、大人1人あたりの差額「+5,600円」が並ぶ画面(パソコン)

列車ごとに「グリーン車指定席」と差額が並びます。乗りたい列車をクリックします(今回は 09:00 発ののぞみ 243号で、差額は+5,600円)。

右の丸(○)は空席の目印です。画面の上には「○ 空席あり」「△ 空席わずか」「× 満席」と説明が出ています。

STEP
「座席表から選ぶ」で席を選び「座席を決定する」をクリック
「座席表から選ぶ」でグリーン車の号車の席を選び、「座席を決定する」をクリックする画面(パソコン)

列車をクリックすると「座席表から選ぶ」が開きます。座席表で人数ぶんの席(今回は 2 席)を選び、「座席を決定する」をクリックします。

席は「6C」「6D」のような席の名前をクリックすると色が変わり、下の「選択待ち座席数」に選んだ席が出ます。今回ののぞみ 243号では、選べる号車は 8 号車・9 号車・10 号車でした(ほかの号車は灰色)。別の列車にしたいときは「列車を選びなおす」で一覧に戻れます。

STEP
往路に列車と座席が入ったら、復路も同じように選ぶ
「座席を決定する」のあと、往路にグリーン車指定席と座席・差額が入った画面(パソコン)

「座席を決定する」をクリックすると小窓が閉じ、往路(行き)に「のぞみ 243号 グリーン車指定席」「9号車: 06C 06D」「+5,600円」が入ります。

つづけて復路(帰り)の「列車を選択する」でも、STEP4〜STEP6 と同じように「グリーン車指定席」を選びます。行きだけ・帰りだけをグリーン車にすることもできます。

復路(帰り)の小窓で「グリーン車指定席」の列車と差額が並ぶ画面(パソコン)
STEP
「旅行代金合計(税込)」を見て「選択完了」をクリック
画面の下の「旅行代金合計(税込)」と「選択完了」(パソコン)

画面の下に「旅行代金合計(税込)」が出ます。グリーン車の差額が入った金額を確かめて、「選択完了」をクリックします。

今回は「旅行代金合計(税込) 93,200円」でした。「内訳確認」を開くと「基本代金 70,800円」「駅差額 0円」「列車差額 22,400円」と出ていて、グリーン車の差額(5,600 円 × 2 名 × 往復)は「列車差額」に入っていました。

あとは画面の案内どおりに進めば予約できます。お疲れさまでした!

\ 行き帰りをグリーン車でゆったり /

日本旅行の新幹線パックでグリーン車にするときの注意点

差額は列車ごと・大人 1 人あたり

小窓には「※列車ごとの差額代金は、大人お1人様あたりの代金です。」と書かれています1。

今回の 12 月 3 日ののぞみ 243号(東京 09:00 → 新大阪 11:30)では、つぎのとおりでした。

  • 普通車指定席: +1,000円
  • グリーン車指定席: +5,600円

同じ列車でも、グリーン車にすると大人 1 人あたり 4,600 円高くなる計算です。大人 2 名なら、片道でこの 2 人ぶんがかかります。差額は列車や日によって変わるので、予約するときは画面の金額で確かめてください。

同じ列車を「普通車指定席」で探したときの差額「+1,000円」(パソコン)

こどもの差額はグリーン車だと大人と同じ

同じ注意書きには「こどもは、普通車指定席の場合大人差額代金の半額、グリーン車指定席の場合おとなと同額になります。」とあります1。こども連れでグリーン車にするときは、こどもの差額も大人と同じだけかかります。

プランの料金は普通車指定席の金額

検索結果の料金は「往復追加代金なし列車・普通車指定席」の場合の金額です(STEP1)。グリーン車にした差額は、列車を選んだあとの「旅行代金合計(税込)」で確かめます。

座席表で席を選べるのは乗車日の 1 ヶ月以内

「列車の選択」の画面の【ご案内】には、「※【座席表での座席指定】乗車日1ヶ月以内のご予約は、列車選択時に座席表より選択可能です。」とありました。今回は乗車日の 1 ヶ月以内だったので、座席表からグリーン車の席を選べました。同じ【ご案内】には「最短出発前日16:00までのご予約が可能です。」ともあります。

乗りたい時間の列車が見つからないとき

「グリーン車指定席」だけにチェックを入れて検索すると、一覧には「グリーン車指定席」の列車が並びました。満席の列車には「×」が付く決まりです。乗りたい時間に見つからないときは、小窓の「30分前の経路を探す」「30分後の経路を探す」で時間をずらしてみてください。

また、小窓の上の「限定列車」は「列車限定」「座席数限定」の列車です1。今回のプランでは「通常列車」で選びました。

まとめ

日本旅行の新幹線パックでグリーン車にする方法を紹介しました。

この記事をまとめます。

  • 「列車の選択」の小窓で、「座席」を「グリーン車指定席」にして検索する
  • 列車ごとの差額は大人 1 人あたり(今回のぞみ 243号は普通車 +1,000円・グリーン車 +5,600円)
  • こどもの差額は、グリーン車だと大人と同じ
  • 行きと帰りは、それぞれ別にグリーン車を選ぶ

日本旅行の新幹線パックで、ゆったりした旅をお過ごしください!

\ 新幹線と宿がセットでおトク /

参照元・調査内容

1.

「往路(行き)の列車を選ぶ」の小窓の注意書き(限定列車・差額代金)(パソコン)

出典:日本旅行

🔖あとで読み返したい方はブックマークしてね!🔖

コメント

コメントする

目次