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乗り継ぎの空港を自分で選びたい…
スカイスキャナーでできるの?
乗り継ぎの空港しだいで、旅の疲れも安心感も変わりますよね。
この記事では、スカイスキャナーで乗り継ぎ空港を指定して航空券を探す方法を紹介します。
スマホとパソコン、両方のやり方がわかります。
探す前ではなく探したあとに選ぶのがコツですよ!
どこで指定する?
- 検索したあとの「絞り込み」の中にある「乗り継ぎ」で選ぶ
選べること
- 乗り継ぎ空港(空港ごとにチェックを外せる)と乗り継ぎ時間
回数で絞りたいとき
- 「乗り継ぎ」ではなく「経由地」のほうを使う(直行便/乗継1回/乗り継ぎ2回以上)
予約するところ
- スカイスキャナーは比較サイト。予約は移った先の予約サイトで完了する
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乗り継ぎ空港は「検索したあと」に選ぶ
スカイスキャナーの最初の画面には、乗り継ぎ空港を入れる欄がありません。
まずふつうに検索して、出てきた一覧を「絞り込み」で減らしていくという順番です。
絞り込みの中は、乗り継ぎに関する部分が2つに分かれています。
- 乗り継ぎ…どの空港で乗り継ぐか、何時間あけるかを決める
- 経由地…乗り継ぎの回数を決める(直行便/乗継1回/乗り継ぎ2回以上)
名前が似ていますが、「乗り継ぎ」=空港と時間、「経由地」=回数です。
「直行便だけ見たい」なら経由地、「この空港は通りたくない」なら乗り継ぎ、と覚えると迷いません。
スカイスキャナーで乗り継ぎ空港を指定する方法
タブをクリックしてスマホ版とパソコン版を切替できます!
画像をクリックすると拡大表示できます。

「宿泊先を追加」にははじめからチェックが入っています。付けたまま検索するとホテルの検索結果に進んでしまうので、航空券だけを見たいときは外しておきましょう。

スマホでは絞り込みの欄が隠れています。「絞り込み」を押すと「絞り込み条件」の画面が開きます。

1つの空港だけを通りたいときは「すべてクリア」を押してから、その空港だけにチェックを入れると早いです。終わったら右上の「完了」を押します。
乗り継ぎの回数で絞りたいときは「経由地」
「空港はどこでもいいから、乗り換えを減らしたい」というときは「経由地」を使います。

選べるのは「直行便」「乗継1回」「乗り継ぎ2回以上」の3つです。

パソコンでも、絞り込み欄のいちばん上に同じ3つが並んでいます。
最初の検索画面にも「直行便」のチェックがあります。先に付けておいても、あとから絞り込んでも結果は同じなので、使いやすいほうで大丈夫です。
「複数都市」との使い分け
途中の街に泊まるかどうかで、使う機能が変わります。
- 乗り換えるだけ(空港から出ない)…この記事の乗り継ぎの絞り込み
- 数日泊まってから先へ進む…「複数都市」の検索
「複数都市」は検索する前に選ぶ機能で、乗り継ぎの絞り込みは検索したあとに使う機能です。切り替える場所がそもそも違うので、迷ったら「泊まるかどうか」で決めましょう。
乗り継ぎ空港を指定するときの注意点
絞り込むほど値段が上がることがある
空港を絞ると、その空港を通らない安い便が消えます。
空港名の下に出ている最安値を見ながら、いくら高くなるかを確かめて決めましょう。
一覧に出る空港コードで、通る空港がわかる

便の下には「乗継1回 PVG」のように、通る空港のコードが出ます。
「ソウルで空港変更」と出ている便は、同じ街の中で別の空港へ移動する必要があります。移動の時間と交通費が別にかかるので気をつけましょう。
「ご自身で乗り継ぎ」は別々の予約になる
「ご自身で乗り継ぎ」と付いている便は、航空券が1本につながっていません。
- 前の便が遅れても、次の便は待ってくれない
- 預けた荷物を一度受け取って預け直す必要がある
- 航空会社ごとに荷物の無料枠が違う
安さにひかれる場合でも、乗り継ぎ時間はたっぷり取るのが安心です。絞り込みの「乗り継ぎ時間」で下限を上げておくと、短すぎる便が消えます。
決まりは移った先の予約サイト次第
予約が成立するのは移った先の予約サイトなので、変更やキャンセルの受付・手数料もそのサイトの決まりになります。
申し込む前に、キャンセル料がいつから発生するかを必ず確認しましょう。
まとめ
スカイスキャナーで乗り継ぎ空港を指定して航空券を探す方法を紹介しました。
- 指定するのは検索したあとの「絞り込み」の中
- 「乗り継ぎ」で空港と時間、「経由地」で回数を決める
- スマホは「絞り込み」を押すと同じ欄が開く
- 「ご自身で乗り継ぎ」の便は、時間に余裕を持って選ぶ
まずは行き先を入れて検索し、絞り込みを開いてみましょう。
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